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【趣味】ドラクエビルダーズ2⇒リアルクラフト!シンプルモダンハウスを実際に作ってみた【DIY】

ドラゴンクエストビルダーズ2で建てたシンプルなモダンハウスを、リアル世界で実際に作ってみた動画。

こちらではブログ記事にしていますが、動画の補足情報や実際に作ってみての感想が中心なので、お好みでどうぞ。

DQビルダーズ2⇒リアルクラフト!シンプルモダンハウスを実際に作ってみた

 

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今回使用したもの

主に使用した材料

いわゆる「アイスの棒」と呼ばれる木製スティックと竹ひごを主材としてミニチュアモダンハウスを作成。

使用した工具や、途中登場する小型LEDライト・ゼリーキャンドルも含め、基本的にほぼ100均(DAISOとSeria)で購入できるもので作っています。

カット済みのスクエア木材と塗料のみ東急ハンズで購入したものを使っていますが、もちろん100均のグッズでも代用可能です。

アイスの棒について

メインで使用しているアイスの棒はDAISOのものです。SeriaのものはDAISOのものより一回り小さいものとなっているので、作りたいものに合わせてどちらにするか決めるのが良いかと思います。

ちなみにこのアイスの棒、趣味でモノづくりしている方や小学生の工作などでけっこう人気なので品切れになりがちです。見つけた時に少し多めに買うか、Amazonなどでアイスの棒を大量購入するのもアリ。Amazonで買う場合は長さや幅を事前に確認しましょう、DAISOと同じサイズのものも購入できます。

100均ではアイスの棒はお菓子作りやコーヒーフィルターなどのコーナーに置いてあることが多いです。DIY向けに手芸・小物系のコーナーに置いてあることもあり、品切れの場合もあるので素直に店員さんに聞くのがオススメ

 

DQビルダーズ2世界での建物

シンプルなモダンハウス。

リアル世界で作ることを前提としているため、あまり複雑な構造にはせず、なるべくシンプルな形状になるよう意識しています。

 

コンセプト

  • Level01:ベース作成
  • Level02:絵の具でモダン風カラーリング
  • Level03:たくさんの緑でアレンジ、水&ライトアップ

といった様に、レベル段階別に作業を進めています。動画コンセプト的にこのようにしているだけで、本来普通に作るならある程度まとめて作業した方が楽ですし、見栄えももっと良くなるはずです。

このコンセプトの影響で、家をわざわざ組み立て式にしたり、別の色で塗る部分を分離させて作っておくなど無駄な作業が増えているので少し大変でした…。

 

塗料

たまたま目に付いたのでターナーの「ミルクペイント」シリーズのスノーホワイトとインクブラックの2色を使用。

今回は白と黒だけなのでわかりづらいですが、そのまま使うだけでもマット感のあるやわらかな印象が出るので、塗装素人でも簡単に使えるのがいいところだと思っています。

ミルクペイント系の塗料は100均でも購入できるのでそちらでも代用可能です。

 

水の表現・池作り

本来はUVレジン液を使用

こういったミニチュアやジオラマでの水の表現には「UVレジン液」を使うのが一般的ですが、素人が使うには少し敷居が高く感じるはずです。

UVレジン液は紫外線を当てないと固まらない性質で、日光に当てるか専用のUVライトを用意しなければならなかったり、そもそもUVレジン液の値段が高かったりと、軽い気持ちで作るにはどうにも手を出しにくいです

今回はゼリーキャンドルを使用

そこで今回は水の表現として100均で購入できるゼリーキャンドルを使用しました。

こちらは湯せんで簡単に溶かすことができるので、難しい作業は必要とせず、簡単に扱えるのがポイントです。

動画では電気ケトルで沸かしたお湯使って容器のまま直接温めているだけ。少し温め状態が悪く一部ダマになっていますが、時間経過で平らになるのでご安心を。

無色透明のクリアタイプのものもあります。ゼリーキャンドルを入れる下地に合わせて使い分けてください。

同じゼリーキャンドル素材として、Amazonなどで購入できるジェルワックスも選択肢としてありますが、そちらは湯せんで溶かすのが難しく、ホットプレートやIHヒーターを使うのが一般的。初心者向きではありません。

100均ゼリーキャンドルのメリット・デメリット

メリット

  • 簡単に扱える、安い
  • 小範囲であればかなりそれっぽく見える
  • しずる感

デメリット

  • 気泡が入りやすい
  • 表面に立体感が付けられない、あくまで平らな水面用
  • 長期保存には向かない

 

ライトアップ・小型LED電飾

界隈では有名なSeriaの小型LED。白光色とオレンジなものが売られています。

単3電池2本で動き、電池パックにON/OFFツイッチがついています。今回はコンセプト上あまり意識していませんが、ベースを作る際にどこに電池パックを置くか、どこに配線を通すか意識して隠せるように作ると見栄えがグっと良くなるはずです。

今回はオレンジ色のものを1機だけ使い、階段裏・天井などにテキトーに配置。緑系のアイテムで少しだけですが配線や電池パックを隠すようにしました。

 

完成品!

Level 01 ベース作り

Level 02 モダン風カラー

Level 03 アレンジして完成!

 

比較

 

 

次回作に向けて

今回は動画撮影という初の試みがあったため、完成までにとにかく時間がかかってしまいました。

また次回がありましたらよろしくお願いします。

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